このブログで、アタシは恐ろしいコトをたーくさん書いてます。
本当は、良いコトばっかり書けばいいんだろうけど…
やっぱり事実をお伝えしたいと思うので、
アタシが思ってる正直な気持ちを綴ってます。
そんなブログですが、
覗きに来ていただいている皆さま。
本当にどうもありがとうございます。
このブログを覗いていただいてる方はきっと、
「看護師」っていう職業に興味をお持ちだったり、
実際、看護学生だったり、
もうすでに看護師だったり…
っていう方が多いんだろうなーと思うんですけれども。
これから看護師を目指そうと思っていらっしゃる皆さまへ。
正直に言います。
看護師への道は、非常に険しい道のりです。
本当に看護師になりたいと思いますか?
ただ単に、
「手に職がつくから」とか
「就職に困らないから」とか
「一般OLなんかよりも、お金がもらえるから」とか
もちろん、
そういう理由もアリだと思います。
でも、
そういう理由だけでは、
なかなか看護学校生活を乗り切るのは難しいのでは…と私は思うのです。
というのも、
心の底から「看護師になりたい!」と思って入学しても、
3年間の看護学校生活(大学の看護学部は分かりません)の中で、
「こんなはずじゃなかった」
「こんなに厳しいと思わなかった」
「こんなに勉強しなきゃいけないとは思わなかった」
と思う日が、
必ずあるからです。
そのぐらい厳しいんです。
と、私が言っても、実際に入ってみないと分からないと思いますけど…
かくいう私も、
入学してから「こんなに厳しいとは思わなかった」と分かりましたから。
実際、2年生の秋にあった実習では、
毎晩、睡眠時間が2時間もとれないという状態で
3週間の実習を過ごし、
実習が終わったある日の夜中に、激しいめまいを起こして倒れ、
救急で病院に運ばれたこともありました。
私の例は、看護学生にとって珍しいことではありません。
実を言うと私は、
「関ジャニ∞」というグループのファンをしております。
もう一つの関ジャニ∞ブログでは、理由あって「看護学生」という立場は伏せておりますが、
私は無事に看護学校を卒業し、看護師国家資格を手に入れるまでは
コンサートにも舞台にも一切参加しないと決めています。
というのは、
私はまだ目標に向かって頑張っている途中であり、
自分の足で、自分の人生をきちんと歩き始めていない状態で、
大好きな人たちに逢いに行くのは、とても中途半端だって思ってるからです。
そして、もう一つ。
確かに、大好きな人たちに逢いに行きたい想いは大きいです。
どれだけ涙を流して我慢してきたことか…(゜-Å) ホロリ
だけど、
大好きな人たちに逢っている間の、夢のような時間。
夢を見てるのは簡単だけれど、
もしその時間を、看護の勉強に費やせたら、
私の頭の中には、その分の知識が増えるわけです。
私の知識が増えれば、その分、患者さんに適切な看護ができるかもしれない。
そう思うと、
大好きな人たちに逢う時間を、私は患者さんのために勉強しておきたいって思うのです。
私の人生にとって、何がいちばん大切か。
それは、
「関ジャニ∞」ではなく、
「看護師になる」っていうことなんです。
辛い辛い学校生活です。
何度も何度も、「死んでしまいたい」って思いました。
だけど、
それでも辞めずに、ここまで頑張ってこれたのは、
「お金を稼げる」でもない。
「職に困らない」でもない。
「やっぱり看護師になりたい」
ただ、その思いだけでした。
看護師を目指してる皆さま。
看護学校入学を目指してる皆さま。
本当に看護師になりたいですか?
「なりたい」と思われる方は、
どうかどうか、その思いを貫いてください。
心の底から応援しています。
私と一緒に頑張りましょうよ。
実習最終日。
患者さんが
「本当にどうもありがとう。いい看護師さんになってね。」
と言って涙を流してくださるのを見ると、
どんなに辛い学校生活でも、
「あぁ、看護師を目指して良かったな。」
って思うのです。
だから、
愚痴もいっぱい吐いてるけど、
私は今、看護師を目指して頑張ってます。


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